必ず知っておくべき契約時の注意
カテゴリ: 住まい
必ず知っておくべき契約時の注意収益物件の売買契約を結んでしまえば、
もう後戻りはできません!
契約前には重要事項説明が必ず行われます。
重要事項説明では、物件や契約の内容について説明されますので、
担当者の説明をしっかり聞き、
不明点はしっかり理解しておきましょう。
重要事項説明は、売買契約の1週間くらい前に行うことが多いですが、
売買契約と同じ日に行うケースもあります。
その場合、その場で内容を理解するのは大変ですから、
数日前に書類のコピーをもらって読んでおきましょう。
重要事項説明書には専門用語が多く、一見難しく感じることもあるかもしれません。
しかし、、書いてある内容は、その物件がどういう物件化を
文書で細かくしっかりとまとめたものになります。
自分の買う物件のことですから、分からないところは不動産会社の担当者に
しっかり聞きましょう。
担当者も、真剣な質問にはしっかりと答えてくれるはずです。
重要事項説明書の最後にある「承認事項」には、
物件購入にあたってに知っておくべきことが書かれています。
例えば、「バルコニーの方向に、道路がつくられる予定がある」など、
事前にしっかり確認しておかないと、後に後悔したり、
トラブルになってしまうことも。
面倒がらずにしっかりと確認しておきましょう。
契約を結ぶ前に、しっかりと確認。
確認しすぎるということはありませn。
もしも売買契約を結んだ後でキャンセルした場合は、
既に払っている手付金は返金されません。
キャンセルの時期によっては、別に違約金を請求されることもあります。
契約は、非常に大切な行為。
しっかりと中身を確認し、理解して、納得の上契約を結びましょう。
